買い物で色選びに迷ったら「マインドマップ」が効果的

マインドマッピング ノマド

こんにちは、へなそうるです。

買い物をするとき、色で迷っちゃうことってありませんか?

ピンク好き
黒の方が無難かな…でもピンクの方が好きなんだけど…

で、いつも無難な黒とかグレーを買ってしまって、なんだか同じようなものばかり増えてしまう…

色違いで買ってしまうという手もありますが、できればモノは増やしたくない。同じものが家にゴロゴロあるのは、私の場合ストレスになります。

へなそうる
そんなとき、私が実践しているのがマインドマップ。誰にでもできて納得して買い物ができる方法をシェアします。

実際に色選びで迷った例

ノマドワーカー バッグこれです。

カフェで仕事する、いわゆる“ノマドワーク”をするためにPCを持ち歩くための3ウェイバッグが欲しくなり、コレだ!と気に入ったものの、色で迷うことになりました。

この3ウェイバッグはアウトドアメーカーの「ミステリー・ランチ」のものです。

3ウェイバッグって、男性的なものが多く女性がカジュアルに持てるデザインの物がなかったので、このバッグを見つけたときは小躍りしました。

なので3ウェイバッグをどれにしようか、という段階は過ぎ、いざ買おうと思ったときに色選びという難関が待ち受けていたのです。

迷ってしまったのは店員さんの言葉

迷いが生じたのは店員さんの言葉にありました。

店員さん
「一番の売れ筋は、圧倒的にブラックです」

ダントツでブラックが人気、そして店員さんもブラック押しでした。

ミステリーランチのお店を3店ほど周りましたが、やはりどこの店員さんも「ブラックが一番人気、かつ使いやすいです」との答えでした。

ちなみに、ミステリーランチの3ウェイバッグ(2018年モデル)は全部で4色です。

自分の使用用途を優先する

これは、おそらく皆さんが普通にやっているモノ選びの方法だと思います。自分の使用用途を考えれば、おのずと絞られてきますね。

私の場合の使用用途はこんな感じでした。

  • 通勤にも使う
  • 将来クライアントとのミーティングにも持って行きたい
  • 13インチのPCが入る
  • ポケットが充実している
  • オジサンぽくない
  • カジュアルな服装にも合わせやすいデザイン

世の中に出回っている多くの3wayバッグは、男性のビジネスマンをターゲットに作られているみたいですね。女性が持っても違和感がないのを探すのはすごく大変でした。

わたしは、女性らしいと言ってもいわゆるガーリーなものは好きでなく、どちらかというとユニセックスなデザインのものが好きです。

ところが多くの3wayバッグは女性が持つにはオジサンぽすぎ、通勤ではいいけど、プライベートでは持ちたくない、というデザインです。

ミステリーランチの3wayバッグは、私の要望をすべて満たしていました。

色を選ぶ

通勤やクライアントとのミーティング、ということを念頭におくと、必然的にグリーンの迷彩柄は候補から外れました。でも、条件を考えなかったら候補に入れていた色でした。迷彩柄といってもハッキリした迷彩ではなく、お洒落なクリエイターが持っていそうな雰囲気。

でも、通勤でスカートやヒールを履くこともあるので服装に合わせずらいな、と思って最終的に候補から外しました。

グレーは好みじゃなかったので最初から候補には入れませんでした。

残るは黒とブルー。ブルーといっても、ちょっとグレーがかかったブルーです。

ミステリーランチ 3ウェイバッグ

持ってくれているのはショップの店員さんです。

写真だとよくわかりませんが、ブラックの方はちょっと「墨色」のようなニュアンスで、すごく素敵ではありました。仕事で使うには、絶対に間違いのない色です。

一方、ブルーの方は人気がブラックほどないとはいえ、通勤にもギリギリ使えそうです。

迷いに迷ってしまって、頭の中がグチャグチャになり、一旦お店を後にしてじっくり検討することにしました。

へなそうる
せっかく写真にまで協力してくださったのに、店員さんごめんなさい。

「色に迷ったとき」の私の方法

色選びで迷う、ということはよくあります。

一発でコレ、と決められればいいのですが、どちらも魅力的な場合迷ってしまいます。

数千円のものだったら色違いで買ってもいいんでしょうが、1万円を超える買い物の場合は躊躇してしまいます。

そんなとき、すごく効果的なのが「マインドマップ」を作ることです。

マインドマップの効果

マインドマップとは、こういうものです。

マインドマッピングもしくはマインドマップは、トニー・ブザンが提唱した、自分の考えを絵で整理する表現方法です。
脳の思考を開放するといわれている「放射思考」に基づいて考案された、従来とは全く違うノート術・発想術のことです。

1枚の紙の上に、表現したい概念(テーマ)をキーワードやイメージで中央に描き、そこから放射状に連想するキーワードやイメージを繋げていき、発想を広げていきます。

マインドマップは、人間の脳の意味記憶の構造によく適合し、その仕組みを最大限に生かすツールなので、より早く情報を整理し、理解・記憶することができます。

また、情報の整理だけではなく、発想力や創造力が磨かれ、より高度な考えの整理法、記憶力、直観力、集中力、人を察する力を身につけることができます。

引用:初心者のためのマインドマップ

主に仕事で使われるマインドマッピングですが、私たちの日常でも使えます。マインドマップを作成することで、自分の潜在意識を引き出すことができます

本当に自分が欲しているもの、何に関心があって、どんな自分になりたいか、など、視覚化して書いていくことで目的が明確になるんです。

では、具体的に私の「色で迷ったバッグ選び」で結果を導いたマインドマップをご紹介します。ちょっと恥ずかしいですが…

へなそうるの夢「ノマドワーカーになる」ためのマインドマップ

マインドマッピング

ちなみに、手描きの方が脳に刺激が伝わりやすい、とのことです。

が、私は「SimpleMind+」という無料アプリを使っています。

ピンク色の「スタイル」に派生したところを注目してください。

これはバッグ選びのため、というのではなく、私が憧れとするノマドワーカーのスタイルを書き出したものです。

ノマドワーカーといっても、国内のカフェで仕事をする人もいますし、副業で仕事が終ってから仕事をする人もいます。

私は、「海外を旅するように暮らす」というスタイルを理想としているので、そのスタイルとは具体的にどんなかな?と書き出してみたらこんな理想のイメージが潜在意識にあることがわかりました。

芯があり強い心を持った自立した女性。持ち物はシンプルに、ジーンズとサンダルで海辺のカフェでのんびりブログを書いたり仕事をしたい。  
へなそうる
つまり、サンダルでフラリと現地の人が散歩するようにカフェに向かい、景色と空気いところで自由を感じながら仕事がしたい、ということだな。

海辺、サンダル、ジーンズに似合うのは「ブラック」じゃない

白いスニーカーやサンダルにブルージーンズ。

海辺のカフェで仕事をしているその脇にあるのはブラックの鞄かブルーの鞄か

おのずと「ブルーだ」と結論が出ました。

イメージングの効用

たとえ、今海辺のカフェにいなくても、マインドマッピングによって「理想の将来の自分」「理想のスタイル」が明確化できたことにより身近な道具選びも、脳にどんどんイメージを与えて認識させることで夢に一歩近づきやすい効果があると思います。

実際、このブルーのバッグにPCを入れて、白いスニーカーとブルージーンズを履き、都内のカフェで仕事するときに「いつか絶対、海外の海辺のカフェで仕事するんだ!」と前向きな空想に浸ることができ、モチベーションアップに繋がっています。

今回は、バッグの色選びで迷ったケースの解決法としてご紹介しましたが、どんなものにでもマインドマップは使えます。

ぜひ試してみてください。

ちなみに、ミステリーランチの3ウェイバッグ、男女ともにとてもおすすめです。とくにノマドワーカー、Webデザイナーでバッグ選びで困っていた人はたぶん満足できるんじゃないかな。

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